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風の時代って何?実際どういう変化があるの?

スピリチュアル
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今回のテーマは風の時代と重要な手放しについてというテーマで書こうと思います。

風の時代…
2019年頃からこの言葉がかなり増えてきてもう流石に今更感があるかもですね(笑)

でも、今更感というよりもまさに今、風の時代に突入しているところなのです。

風の時代という表現は占星術から来ており、西洋占星術において約20年に一度起こると言われている木星と土星の大接近をグレートコンジャンクションといい、

更に、約200年毎に火、土、風、水というエレメントを変えていくという特徴があります。

今後200年間は風の星座、双子座、てんびん座、水瓶座で起こる事から風の時代と呼ばれています。

上記のようにもともと西洋占星術の世界で言われていた風の時代ですが、

実際に起っている変化を見ている確かに風の時代へ移り変わっているなぁ…
というふうに感じます。

これまでの200年間は工業、産業、街の発展、そして金融、戦争の時代でした。

つまり物質的な面が主役だった200年間ということになります。

実際日本においても戦後の高度経済成長期において今の僕らの生活基盤が作られたわけですが

お金や物を持つほどに幸せという価値観が強まっていく中で土から風へという移行期であった
ここ20年くらいの中で、いや…物質的なものだけでは幸せになれないのでは?

という考え方をする人が増え始めスピリチュアル等、目に見えないものを重要視する事が
かなり一般的になってきました。

とは言え、それでも経済優位という世界はまだ続くでしょうが、本格的な風の時代への移行はここから始まったと言っても良いと思います。

風の時代へ移行する為に今回物理的な側面から必要だったものがIT、ネット等の発展と普及だったと思います。

それを最も強く表しているのがスマートフォンの普及です。

今は誰もがスマホを当たり前に持っています。

例えばアフリカなどの中の難民キャンプの人々等でもスマホの所有率が相当高まっていたりします。

世界中の人が自分の思いを発信し繋がり、手の平に収まるスマホで驚くほど世界は変わりました。

30年前の私達からしたらその姿って魔法使いの様に思えませんか?

テクノロジー=魔法と考えればメールはテレパシーと同じ様なものですし

言葉の翻訳、知識はGoogle等でいくらでも収集でき、アレクサ等に頼むと、答えが返ってくる。

そして言語や距離の壁が無くなり新しいカルチャーや繋がり方価値の創造が生まれてきたわけです。

実はこの物理的な壁がなくなり始めた世界が風の時代に行くためにめちゃくちゃ必要なプロセスだったと言えるのです。

実際、スピリチュアルに関する知識や何かしらの能力に目覚める人たち占いなどの知識等の広がり等これらは2010年頃にはまだまだ一部の人だけのマニアックな世界と言えるものでした。

更にその10年前は、本当に珍しい人、という感じだったのが今では当たり前の様にスピリチュアルが一般化しているわけです。

これは、波動共鳴の仕組みと同じで例えば同じ周波数の音叉を2つ並べて片方を鳴らすと、もう一つの音叉もなり始める。

つまり、同じ周波数を持つものは共鳴し合うのです。

ということはネットで繋がっている状態で誰かが目覚め、発信する事で、その情報を受信した人は
共鳴反応によって自分の中のまだ目覚めてなかった種が開花しどんどん変容を起こす人が増えている
ということになります。

風の時代はまた女性性の時代とも言われています。

これまでの土の時代は男性性の時代でした。

どういう違いがあるかというと土の時代を表す特徴としては

※物質的な所有
※パワーや権力
※物事を積み重ねていく 継続する
※争いと勝ち負け
※目に見える価値
※土地等の物質的資産
※お金 経済
※縦の関係性 会社など
※男性性のエネルギー

というような特徴があります。

対して風の時代は

※所有しない 共有する
※感性やイメージ
※見えない世界を大事にする
※流動的に軽やかに変化する
※共感してシェアする
※場所などを固定しない
※インターネット
※横に広がる関係性
※女性性のエネルギー

といった特徴があるわけです。

日々の変化というのは多くの人にとって日常生活の中に埋もれて良くわからないかもしれませんが

1・2年位のスパンで見ていくと物凄く早いペースで時代が変化している事がわかります。

特に2020年からのコロナウイルスはある意味では風の時代へ強制的に時代を推し進める為に
起こった事象とも考えられています。

この土から風への時代の変化は一部の人にとってはとても生きやすくなった、
とても楽になった…という方も多いのですが

反面、これまでの常識だけで生きてきた人にとってはもしかするとしんどい時代になる
という可能性も多分にあります。

土~風へ バラ色になるわけではなく単純にエネルギー的な世界と物理的な世界において
ルールや環境が変化していくということなのです。

僕らは今の生活が当たり前でこれからもこの延長線で続くと思いがちですが実際にはそんな事はありません。

今僕らが当たり前だと思っている価値観の多く、環境の多くは戦後に作られたわけで
まだ100年も経ってないものです。

本当は
風の時代に必要な手放しについてもこの回で…と思っていたのですがちょっと長くなりすぎてきたので次回に回そうと思います(*^^*)

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